スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋根の上のバイオリン弾き


今更ながら見た。
これは、名作やわあ。
わしの大嫌いなユダヤ人の話やねんけど、確かにミュージカルの名作と言わざるをえん。
こんなん作るって上手いよなあ、ユダヤ人って。
内容はノリノリの音楽で自然に体が揺れてしまうほど。
もうのっけから、トラディショナール♪ とかなりきた。
この部分てロードオブザリング特別版の最初のビルボがホビットについて説明する部分とそっくりやねん。ピータージャクソンはどうやらここからぱくってたみたい。
お父ん役の人がもう、ばっちりで、お茶目で、おかしくて、つい笑ってもたわ。
なんで昔のミュージカルってこんなにおもろいのに最近のミュージカルは退屈なんやろか。
ちょっとこれを見ながら考えてみた。
おそらく、歌うたってるだけやねんな、最近のは。とりあえずこの部分に歌入れとけみたいな安直な脚本やねん。
昔のは、歌と踊りに意味がある。喜怒哀楽をそれで表現し、またそれによってドラマを進行させてる。歌が物語の一部になってるねんな。
最近のは、歌の部分を抜いても中身が理解出来てしまう。つまり特に必要なものではないので、早よ物語を展開させろよとなるんちゃうかな。
あ、そうそう、点数は88点

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ciaoakio

Author:ciaoakio
livedoorブログから引っ越してきました。くわっ!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。