スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

河井継之助


司馬先生の峠を読み終えた。
河井継之助の思いが伝わってきて最期は泣かせた。
数ある司馬先生の名作の中でもこの峠はトップクラスに入るおもろさ。
もうすっかり気分は、反薩摩。西郷隆盛はわしの中では既に腹黒い謀略家w
長洲はええねん。
司馬先生はなんでこんなアクの強い人物とか、豊臣家の人々みたいにちょっと情けない人物を書かせたら天下一品なんやろ。
ちなみに幕末ものには主義思想が入るので読み応えはあるが、戦国時代のほうがエンターテイメントとしては楽しめる。
好みとしては戦国時代やけど、もうないんよな。司馬先生以外ので探すしかないけど、まともな作家を捜すとこから始めんといかん。海音寺潮五郎ならいけるんやけど、ほとんど絶版やし。

ところで途中、東野圭吾のガリレオ探偵なんてものを買うてみて読み始めたが2話で挫折。つまらん。
ブラックでんじろうみたいな話で、別に驚くようなトリックじゃないので時間の無駄と判定した。これならブラックでんじろう見てる方がいい。
長編やとまだ読めるんやろうけど、東野圭吾はしばらくいいわ。
更に前々から興味があった八つ墓村も読んだ。これまた展開がのろくてつまらん小説やなあ。
読み終えたけど、横溝正史は映画で見た方がええわ。ちなみに松本清張はもうひとつ辛かった。
砂の器を読んだんやけど、なんつう起伏のなさ。二度と読みたいとは思わん。
今手元に、アガサクリスティ初挑戦のオリエント急行の殺人がある。果たして翻訳ものに耐えられるかどうか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ciaoakio

Author:ciaoakio
livedoorブログから引っ越してきました。くわっ!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。