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ラブリーボーン

ロードオブザリングのピータージャクソンの最新作ラブリーボーンを見てきた。
ヤフーとかの評価が低く、超映画批評でも評価低し。1000万部も売った小説が原作らしい。
内容は、一言で説明しにくい。
14歳の少女が連続殺人犯に殺されて、この世に未練を残してさまようという話。
最初は家族版ゴーストかなと思ったけどそうではなく、連続殺人犯の話? と思ったけどそうでもない。当然ホラーでもない。
どこをテーマにしてるのかよう分からん色んな要素がミックスした不思議な映画でした。
ただ、かなりハラハラするし、ぐっと泣かせる場面もある。
最後の終わり方は「えー!」と思ったけど、ピータージャクソンらしいっちゃらしいので許さんとしょうがない。もやもや感はぬぐいきれんが。
そのおかげで一般人の評価がすこぶる悪いってのは分かる。が、しかし、超映画批評なんて映画好きで批評してる人間がこの映画を駄作と言うたらあかんでしょ!
おまえ、映画ほんまに好きなんか? いったいどこ見てるねん?
と言いたい。確かに今までもいくつか騙されたけど、このおっさん、まじでセンスないわと再認識した。
70点。
ちょっとひねくれた見方も出来る映画ヲタには勧めるが、一般受けする脚本じゃないのでたまに映画を見るって人には勧めない。
隣で相方が号泣してたが、飯の時にやたらとこの映画について熱く語り出したのでうっとうしくなってきた。

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