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容疑者Xの献身


keiが是非読んで欲しいというので、容疑者Xの献身を読んでみた。
現代小説を読むのは久しぶりやわ。
読みたい本が他にいっぱいあるので、この程度の内容ならばと速読法を使って3時間で読んだ。
わしゃ読むのが遅いので、速読術みたいな本を1冊買うてちょっとだけ練習した事がある。
練習方法は、2,3行をまとめて読む。その練習が終わったら、ページ半分を一度に読む練習をして、最終的にページ全体を一気に読むらしい。
もちろんわしゃ、そんな事出来ないので、3行読みで読んだ。ここまでならなんとか出来ん事はない。
ポイントは、文として捉えるのではなく、1枚の絵として見ていく事。

で、感想としては、まあまあおもろかったかな。
東野圭吾の小説はむっちゃ昔に読んだ白夜行以来2冊目。
あのとき感じた事が、やっぱりこいつにも現れてた。
どうにも人物描写が薄い。ただ東野圭吾は、理工学部出身なんで、そうなるのが特徴といえば特徴なんで、これは賛否両論やと思う。
そういうのも個人的には嫌いではないが、今のわしにとっては残念ながら漫画程度にしか思えんのよな。
速読で読んだから、感情移入が薄かったという事もあるかも知れんけど。
まあ、それなりにおもろかったので、これを絶賛する人の気持ちも解らんでもない。
65点。

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