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アバター

ようやくアバター行ってきた。
世界観に浸るために3Dの吹き替えを選択。いちいち3Dで字幕を読みたくない。
賛否両論の意見のある映画やけど、果たして。

開始10分。凄い……
映画の中に入るとほんまに自分がジャングルの中にいるみたい。草花の匂いまで香ってきそうや。つーか、そういう演出を映画館はすべき。
手前に出す3Dではなくて、奥行きの出す3Dとしてるのがいい。
これ、映画じゃなくて、テーマパークやろ? こんなんディズニーとかUSJにあるで。
完全に体感してる。3Dやから映画の中に入るというのではなく、映画ってのは2Dでも入り込む事が出来る。
でもこのアバターは3Dであるのが当たり前かのような、そんな錯覚を起こさせる。
キャメロンが作り上げたこの惑星の自然の素晴らしい事。
まさか大人になって、こんな美しい光景や新しい自然をみる事が出来るとは思わんかった。
夜に飛び回る光り輝く動物は、子供の頃、生まれて初めて蛍をみた時の感動を与えてくれる。
凄い、この映画。これこそ真のファンタジーや。
かつてジュラシックパークをみた時、CGの凄さに唖然として、これからはCGの時代やと思ったけど、アバターはまさに3Dの幕開けにふさわしい映画や。
きっと使われすぎてCGのように陳腐になると思うけど、今はただその最初の感動を素直に味わいたい。こんなのは最初だけなんやから。
映像的に言わせて貰うと、キャメロンは非常にリアリティのある映像を撮ってくれる。
たとえば、主人公は足萎えやねんけど、足が萎えて細くなってる。こんなんは見逃しがちやけど、さすがはキャメロンといいたい。
また最初にアバターにリンクするシーンでは、観客自身がアバターに入り込んだような気分になる。どういう映像の仕掛けをしてるんか分からんねんけど、なんかそんな気分になる。はっ、て感じ。
ストーリーが単純という批判も聞くが、わしとしては変にストーリーをややこしくしないで、この世界に浸って欲しいというキャメロンの思惑やと考えてる。
一言でいうとナウシカ。どう見てもナウシカにしか思えん。
体感するナウシカがアバターである。あまりの素晴らしい風景にここに一緒に住んでみたいと思った。
唯一の欠点は、若干長いかなというところ。
それでもわしは100点をつける。キャメロン、凄い監督だ。
アカデミー賞を獲ると思う。すでにロードオブザリングでファンタジーがアカデミー賞を獲ってるし障害はないでしょう。

あー、そうそう、噂ではメガネをかけてる人は3Dメガネがずれてきて上目遣いにみたりして結構だるいらしいので、否の意見の人は、そういう事なんじゃないかと思ってる。3Dメガネ改善の余地ありでは?

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