スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京極夏彦


直木賞作家という事でみてたらいつの間にか京極夏彦が受賞してた。
久々に妖怪本でも読んでみるかと古本で受賞本を買うて、読み終えた。
あれ、これって短編集なんやと気づいたのが第1話を読み終えた時。
お、なんか日本版アラビアンナイトやなと思わせる話でかなりおもろかった。
この時点で、これは続刊なのかと気づく。
で、前巻をアマゾンで注文。
これが不味かった。
2話目以降から、まあ、一言でいえば、めんどくさくなったのよ。
前にぬっぺらぼうの前巻で挫折したような感覚が襲ってきた。
短編となったことで読みやすくなったところはあるけど、相変わらずテンポがクソたるくて、もうどうでもええとなってくる。というより、あーだこーだと登場人物が言うてる間に、あまりにも簡単すぎる謎が分ってしまって興ざめしてしまう。
妖怪小説として不思議感は出て楽しいところはあるんやけど、わしゃ、めんどくさなってもた。
元々たいした小説でないと思ってたので速読法で読んだので4時間だったのが救い。
まあ、前巻は、また妖怪本が読みたいと突然思い立ったら読む事にする。
55点。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ciaoakio

Author:ciaoakio
livedoorブログから引っ越してきました。くわっ!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。