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ダヴィンチコード

a94ba2c5.jpg連れが今日見に行くというので感想を聞いたら、こんな返事が……

キリスト教徒にとってはこの映画の基本設定はさぞ衝撃的なのでしょうが私は関係ありませんし、フィクションですと劇後に明言してますので、このテーマを「ただの設定」としてこの映画を評価しますと、展開は意味不明で謎解きらしい謎もなくだらだらと長い(約150!)だけの映画です。はっきり言って駄作、全くの時間の無駄と思います。以上私見でしたw

おい、どうするよ、この前売り……_| ̄|○
モナリザが写るペンライトは楽しいけど。

つかね、ハードカバーしか出てない時に小説買うて読んだんやけど、上巻で挫折。
文章は下手やし、物語は稚拙。最初に博物館の館長が銃で撃たれて、死ぬ前になんとかこのメッセージを伝えねばと、ダヴィンチの有名な人体解剖の形になって死ぬ訳よ。で、刑事が一体この形はなんだ! と驚く訳。それが物語の導入部。
その時に「おいおい、もう60も超えたおっさんが、ダヴィンチの絵の通り、チョークで周りをぐるって床面に描いて、わざわざフルチンの素っ裸になって『こんなあたりかな? ん? もうちょい、こんな感じ?』とポーズを気にしながら横たわって死ぬんかい!!」と心の中でめっさ突っ込んだちゅうねん。
おっさん、死にかけで後1時間しか命ないのに、やたらとヘンな機転利くやんけ。1時間あれば、普通なんらかの方法でコンタクト取るでしょうに。しかも殺し屋が近くにいとんのに、死亡を確かめずに、どっか行くんかい!
その時点で、作者の「どーだ! 衝撃的な内容だろう!」といういかにも作り物の意図が見えて話に入れんかった。リアリティなさ過ぎ!
映画やったら見れるかなと思ったけど、カンヌで評論家に失笑をかったつうので、期待はしてへんかったけどさ。その後、一般人では拍手喝采スタンディングオベーションとかニュースで流れたけど、興行収入に響くからって慌てて作ったヤラセ見え見え。阿呆らしい。

……うーむ、この前売りどうしよ。

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